党綱領を語る集い・第三弾 「自民党改憲案VS日本共産党綱領」

 次回は標記のタイトルで、野島英夫・元党区議団長がお話します。
 11月6日(日)午後3時から、勤労福祉会館・集会室です。

 第2回「日本の安全保障、中国・北朝鮮・自衛隊」が、10月7日、石井耕太・党都学習教育部長を講師に党・葛飾地区委員会で開催され、平日夜にもかかわらず、28名が参加しました。
 20世紀全体を党綱領がどう見ているかという問題から説き起こし、「戦争の違法化」が今日では実際に戦争をさせないところまで発展していること。そして中国や北朝鮮の無法をどういう道筋で解決すべきとしているかをお話しました。さらに、後半では憲法と自衛隊との関係について「註解日本国憲法」も引きながら歴史的に解明し、綱領の態度を説明しました。
 参加者からの質問は、現在の中国を「社会主義をめざす国」と見るか、北朝鮮問題についての党の見解を簡単に説明するにはどうしたらいいか、安保条約のメリット・デメリットは、抑止力についてどう見るかなどと、多岐にわたり、石井さんが丁寧に答えました。
 「難しい問題を、理論的にわかりやすく話してもらえた」「綱領の土台がいかにしっかりしているか、確信になった」「Q&Aの時間がとても充実していた」などの感想が寄せられました。

 ぜひ、次回もご期待いただき、ご来場をお待ちしています。

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プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、17年は43,138票(得票率19.59%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫1匹と暮らす。

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