夏の野沢温泉

 毎年、年末年始に訪ねている野沢温泉。
 夏、ゲレンデの下は畑でした。
夏の野沢
 ゴンドラは運行していて、毛無山付近でお花畑を楽しむ人やマウンテンバイクでダウンヒルする人などでにぎわっていまいした。

 泊まった宿は、いつもどおりの「山ぼうし」。
 「しんぶん赤旗」日曜版の旅ガイドにも時々広告が掲載されています。
 なんといっても、自家製のどぶろくが魅力です。
やまぼうし
 今回、直前に宿から連絡があり「NHKのアサイチが、若い女性がどぶろくを楽しんでいるところを取材したいと言ってきた。ちょうど新井さんたちが来る日なので協力してほしい」とのこと。
 よろんでOKしました。

 当日、東京から取材に来るスタッフたちより私たちのほうが先に宿についたので、まずいつもどおり部屋で2合徳利で一杯。
 ゲレンデを散歩しているうちにスタッフも到着。
 「宿に到着した場面から録りたい」「やらせでなく『再現ドラマ』です」とか言いながら、「到着したところですぐに部屋にどぶろくを持っていくところも録りたい」ということでまた、2合。
 夕食はビールでとも思ったのですが、カメラが待ち構えているのでとてもそんな空気ではなく、また2合。
 さらに「おかわりしているところも録りたい」と2合。
 合計8合になり、番組では「三人で約1升」と紹介されました。要望に応えただけなんですけど(笑)

 せっかく映るのならと、妻は胸に9条バッチ。私は、東村高江の座り込みテントで購入したピースマークのTシャツを着たのですが、お気づきになったかどうか…。

 「どぶろくの宿」で検索できますので、戦争法案を廃案にしたら、ぜひご利用してみて下さい。
 お勧めです。 

コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、14年は39,724票(得票率18.8%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター