日光・霧降高原、赤薙山

 「もうこの日を逃したら、今月は休めない」というタイミングで久しぶりの山歩きへ。

 前日夜のうちに、登山口までジムニーで入り、誰もいない山中の車中泊で一杯飲みながら翌日の荷造りやらを準備する、いつものパターン。まあこれが至福の時です。

 しかし、霧降高原の女峰山口は、すっかり様変わりしていました。

 以前は、登山口のトイレも「使用できません」と、つらい看板がでていたのですが。
 今は、「24時間、使えます」の暖かい言葉。中もとても清潔。

 しかも、登山口には立派なレストハウスが立てられ、なんと9時から5時までは営業している。バス停もある。
 さらに、そこから高原の中に1456段の空中階段がはるか天空につながっています。

 かつては、樹林帯の登山道だったのですが、オーバーワークでしたから、こうした処置もやむを得ないと思います。

 …日光とはいえ、さすがにまだ紅葉には早いようです。
笹_convert_20140925160529
 それでもだいぶ色づいて来た樹木もありました。
紅葉写真
 途中の赤薙山の山頂で、ちょくちょく運動のためにここに登っているという地元の方が、山座同定をしてくれました。
 「あそこに見えるのが女峰山」。・・・ここから往復4時間くらいかかるでしょうか。
 
 久しぶりの山歩きでだいぶ足に来ている。天候は午後までは大丈夫だが、そのあとは台風が迫っている。最大のネックは、夜の会議までには帰らなければならないこと…。

 そうしたわけで、本日の山行はここで終了と決めました。
赤なぎ山_convert_20140925161049
 それにしても、その地元の方の足の運びの軽いこと!
 それにひきかえ…。

 …お腹のたるみの重さを実感してしまいました。

 帰りがけにレストハウスによってみました。
 一連の施設整備が、昨年4月に完成したばかりとのことでした。

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プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、17年は43,138票(得票率19.59%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫1匹と暮らす。

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