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葛飾区長選で健闘、区議5名全員当選!

 10日投票で行われた葛飾区長・区議選が翌日開票され、日本共産党は全員当選で現有5議席を確保し、区議会第三党となりました。住みよい葛飾をつくるみんなの会の野口弘次さんは、およばなかったものの、36,699票を獲得し得票率25.35%と健闘しました。

 みんなの会の声明を紹介します。

葛飾区長選挙の結果について
         2013年11月11日
         住みよい葛飾をつくるみんなの会

 11月10日に行われた葛飾区長選挙で、住みよい葛飾をつくるみんなの会(以下「みんなの会」)の野口弘次候補は、36,699票(得票率25.35%)を獲得し、およばなかったのものの、健闘しました。
 野口弘次候補にご支持をお寄せいただいた有権者のみなさん、ご支援をいただいたみなさんに心からお礼を申し上げるとともに、「みんなの会」構成員のみなさんの奮闘に、深く敬意を表明いたします。

 今回の葛飾区長選挙は、安倍自公政権の暴走に対して、参議院選挙後の最初の首都での大型選挙として、区民が審判を下す選挙となりました。同時に、自民・公明・民主の相乗り区政が、社会保障を削減する一方で、400億円もかけて区役所を建て替える計画に審判を下す選挙として、現職との一騎打ちということもあり、マスコミにも注目されました。
  野口弘次候補は、安倍政権の暴走ストップと、区役所建て替えから区民のくらしを応援する区政への転換を掲げてたたかいました。しかし現職の青木陣営は、区役所建て替えについては最後まで口をつぐんだまま、特養ホームや認可保育園の増設についても都合のよい数字を並べるだけで、区民の切実な願いには背を向ける態度に終始しました。

 今回の選挙を通じて、社会保障の充実か、それとも区役所建て替えに象徴される大型開発推進かが、あらためて区政の焦点であることを多くの区民に知らせることができました。

 今回の選挙では、従来の「革新区政をつくるみんなの会」を発展させ、より多くの区民と力を合わせる立場から「住みよい葛飾をつくるみんなの会」として選挙をたたかいました。その中で、立場の違いをこえて、これまでにない共同が広がったことも新たな特徴です。従来の支持を大きく上回る結果につながりました。

住みよい葛飾をつくるみんなの会は、引き続きくらし応援の政治への転換をめざし、お寄せいただいた期待に応え、全力を尽くす決意です。

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プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、17年は43,138票(得票率19.59%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

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