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参院11議席、やっと中身のある党首討論が見られます

「参議院議員選挙の結果について」葛飾地区委員会としての声明を発表しました。

本文は以下のとおりです。

 「7月21日に行われた参議院議員選挙で日本共産党は、葛飾区で比例代表24、909票、全国的には515万票で、5議席を獲得することができました。とりわけ首都東京では、自民党に次ぐ第二党に躍進しました。
 東京選挙区の吉良よし子候補は、葛飾区で22、335票、全都的には686、706票で、東京選挙区では12年ぶりの勝利で議席を奪還することができました。大阪・京都選挙区とあわせ、改選議席3議席から8議席に躍進し、非改選の3議席と合わせ参議院の議席数は11となり、代表質問や党首討論にも参加できることになりました。倍増した都議選に続く大きな躍進を勝ち取ることができました。
 日本共産党と吉良よし子候補にご支持をお寄せいただいた有権者のみなさん、ご支援をいただいた支持者、後援会員、党員のみなさんに、心からお礼を申し上げます。

 今回の参院選は、二大政党づくりが破たんして民主党が大きく崩れ、「第3極」が自民党の補完勢力であることが明らかになるもとで、暴走する安倍内閣に国民が直接審判を下す最初の機会でした。
 日本共産党は「自民と対決、抜本的対案をしめす党」として、くらし・原発・憲法・外交の四つの転換を掲げて攻勢的に論戦し、国民のみなさんの共感を広げることができました。

 日本共産党葛飾地区委員会は、お寄せいただいた期待に応え、命とくらしを守る政治への転換をめざし、公約の実現に全力を尽くします。
 そして秋の区長選での勝利と区議選での5議席確保のため、全力を尽くす決意です。」

 党首討論と言えば、かって不破さんが委員長の頃、党首討論で原子力行政の規制機関について質したのが印象的でした。

 なにせ、短い時間ですから質問はワンポイント。
 「原子力行政では、国際的に、推進機関とは独立した規制機関を設けることが定められているが、日本の規制機関はなにで、どこが監督官庁か」を問うものでした。

 わずか数分の質問ですが、当時の首相は答弁不能に陥りました。

 あのとき、不破さんの質問を、政府がまじめに受け止めて入れば今日の福島の悲劇は防げたかもしれません。

 …議席の力を生かし、命とくらしを守る政治への転換のため頑張りたいと思います。

 選挙戦の最中、事務所に掲げていた看板についていた都選管公布の「証票」が盗難されました。
 そのうえ「共産党の事務所に違法看板がある」と区民から通報があったとのことで、選管から連絡があり気づいた次第。写真ではわからないですが、看板の右下にはその形跡が残っています。
 
 …葛飾は、秋に区長・区議選が控えています。

 いっそうのご支援を、よろしくお願いします。

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プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、17年は43,138票(得票率19.59%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

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