取材が続きましたが…。

 17区のこれまでの対決構図であった自民vs民主vs共産に加へ、「維新の会」からも出馬があり、そのコメントも求められました。

 取材する側の方が、同じ表情を浮かべた場面がありました。
 それは、私のコメントで雇用問題にふれ、電機業界の13万人のリストラを述べた時です。
 みなさんそろって、眉をしかめていました。

 取材される皆さんも、若い方が多く、雇用形態もさまざま。
 雇用をめぐる今日の深刻な事態は、決して他人ごとではないと感じているようです。

 それにしても、政党の離合集散には、ストレスを感じているようで、政党のあまりにも流動化していることに「もう、『はっきりしてほしい』と言いたくなります!」と言う方もいました。

 この状況を、いったいどう表現するか。
 「政党のメルトダウン」「政治家の闇ナベ」…。

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プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、14年は39,724票(得票率18.8%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

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