「ソハの地下水道」

 ナチスの収容所送りから免れた女性が、2008年に著した実話をもとに、今年映画化されました。

 歴史の中にうずもれてしまはずだった67年前のできごとを、私たちが追体験できるわけです。
 過酷な状況の中でも、人として大切なものを失わなかった人たち。


 尖閣諸島や竹島の問題で、多少なりとも歴史に向き合おうとする、野中広務氏や藤井裕久氏などの発言まで、週刊誌やネット上で激しい言葉で批判されているそうです。


 日本でも、このような映画がもっともっと必要だと思います。

 妻との、久しぶりに映画鑑賞でした。

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プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、14年は39,724票(得票率18.8%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

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