国民救援会葛飾支部が総会を開催しました。

 2004年に発生した葛飾ビラ弾圧事件の救援活動を通じて、それまで休眠状態だった葛飾の国民救援会が体制も確立し活動を再開。今年も総会が開催されました。

 写真は、記念講演する気象学者の増田善信さん。
救援会総会_0906_195726
 「一枚のビラがどれほど大切か」

 私も震災救援のボランティア活動で見聞きしたことから、その大切さをお話しました。

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プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、14年は39,724票(得票率18.8%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

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