水元公園で25万ベクレル

 日本共産党都議団が水元公園の駐車場近くの土壌を測定し、11万ベクレルと25万ベクレルの放射性物質が検出されました。

 今、水元公園では恒例の菖蒲祭りが開催されていて、党の事務所にも「行っても大丈夫でしょうか?」と不安の声が寄せられています。

 都議会での共産党の測定と除染の要求に、石原知事は応えようとしません。
 
 子どもと区民を放射能から守る葛飾連絡会が、今月1日から20日までを測定運動期間とし、各自が区役所から測定器を借りて、自宅近所などの測定を呼びかけました。

 私も自宅周辺を測定しましたが、高いところは相変わらず高い。
 中川土手の京成線ガード下は、右岸は0.9μSv/h、左岸も0.6を超えていました(全て地上1㎝)。

 中川土手は、車道もないので近所の保育園の子どもたちがお散歩に来ます。その草原は0.27。
 小・中学生らが時々遊ぶ、中川の河原は0.06と低く、安心しました。
 なんと私の自宅前の側溝の土も0.6を記録!後で掃除しないと。

 葛飾区も国の汚染状況重点調査地域の指定をうけ、0.23以上の除染を実施すべきです。

 「連絡会」は資料を集計し、あらためて行政への要請を強める予定です。

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プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、14年は39,724票(得票率18.8%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

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