街頭宣伝で…

 5月某日、中村しんご区議と宣伝し、渋江公園での演説の後、公園内でくつろいでいる人達に、パンフとリーフをもって届けました。なかには受け取らない人もいますがそれは少数派。

 二人組の女性に「消費税にたよらない別の道があるんですよ」と話しかけると、「えー?!そんな道あるんですか?」と疑いまじりの驚きの様子で、パンフの中のグラフなどを興味深そうに見つめていました。

 堀切では、通りすがりの車が私の前で停車し、「私も秩父に行ってきました。明治17年(秩父事件のあった年)には興味があるんです」。金町駅では、「新井さんは高砂6丁目なんですよね。私も近所ですよ」など、たくさん声をかけられます。

 東水元や南小岩では、聞いてくれた人が拍手をしてくれ、パンフを渡し握手。ベランダで聞いてくれた人には下から「パンフ持って行きます」と声をかけてから階段をダッシュで駆け上がります。

 自転車で通りがかった可愛い姉妹が宣伝カーの前に停車して最後まで。聞けば小学二年生と5歳とのことでした(笑)。

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プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、14年は39,724票(得票率18.8%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

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