子どもと区民を放射能から守る葛飾連絡会が対区交渉

 昨日、党都議団が発表した区内の都立水元公園の放射能の土壌汚染がショッキングでした。場所によっては23,300Bq/kgと、国の基準の3倍近い。

 連絡会が先日提出した要望書にもとづき、改めて対策を強めるよう求める対区交渉に、約40名が参加しました。

 交渉終了後の記者会見で、フジテレビ、NHK、朝日新聞などが取材していました。

 それにしても、3月12日の福島第一原発1号機の爆発以後、枝野官房長官(当時)が「原子炉の圧力容器と格納容器の健全性は保たれており、現在測定されている放射線はただちに健康に影響はありません」との主旨の言葉を繰り返しました。
 しかし、実際にはその時すでに炉心溶融で燃料棒は圧力容器を突き破り、大量の放射性物質が環境に放出されていました。
 …その時どれだけ放射性ヨウ素を子どもたちが吸い込んでしまったのか。

 対策強化を求める世論をもっと広げましょう。

 3月6日の水元公園の測定行動にもぜひ、ご参加下さい。

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プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、14年は39,724票(得票率18.8%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

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