秩父夜祭

 家族と、20年ぶりに秩父夜祭に。
 大祭の3日は、昼過ぎまで冷たい雨でしたが、やがて日も差し大急ぎで笠鉾に堤燈が飾られました。

 重さ15~20トンの六台の屋台や笠鉾を、70メートルの引き綱を使って秩父神社から市内を巡り、最後に団子坂をのぼって広場に集結します。交差点で方向転換するたびに、屋台後部に大きな柱をさしこんで、梃子の原理で大きくもちあげ、中心に台をすえて浮かせて回転させます。
 屋台のなかでは「秩父屋台囃」の太鼓を鳴らしているのですが、交差点を再出発する際はその屋台囃がひときわ高鳴り、観客から拍手が沸きました。

 高校時代の友人が、屋台芝居(秩父歌舞伎)で出演(?)していました。

 秩父のあんぽ柿の放射線は基準値を大きくしたまわっており、出店は買い求める人で賑わっていました。

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プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、14年は39,724票(得票率18.8%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

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