「子どもたち放射線から守ろう!」学習会のご案内

 今朝のしんぶん赤旗に、日本共産党都議団が測定した放射線の値が、葛飾区内の新宿の団地内の街路で1.87μSv/hに達していることが報道されています。
 
 子育て世代のみなさんにとって、とりわけ心配です。
 区内の小中学校の放射線量が測定され、区役所のホームページにアップされています。年換算1mSvを超えるところも少なくありません。
 しかも、測定器を持っている母親から「区の発表は低すぎる。校庭の真ん中で計測しているが、いろんな場所で測れば、もっと高いところがあり、対応が必要なはず」というお話も聞きます。学校の校庭や近くの土手を自主的に掃除して除洗したり、地域で学習会を開くなどのとりくみが始まっています。
 
 こういう状況のなかで、先生たちもたちあがりました。
 8月5日に、学校の先生の労働組合と女性の団体が中心になって学習会を開くことになったそうです。

 場所は、テクノプラザかつしか第一会議室。夜7時から。お話は理学博士で吉井英勝衆院議員の秘書を勤めた区内在住の畠山剛さんだそうです。
 「質疑応答の時間もたっぷりとり、放射線から子どもを守るために、知恵も力をあわせたい」とのこと。

 わたしはその日、石巻にボランティアに行っていますので参加できませんが、ぜひ、たくさんの方にご参加いただきますよう、私からもご案内させていただきます。


 「後期医療廃止葛飾の会」の総会が開催され、日本高齢者連楽会の篠崎さんが「今、あらためて後期医療廃止を」の記念講演を行いました。

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プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、14年は39,724票(得票率18.8%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

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