明治公園に20000人

 福島の青年は「義援金も、ボランティアも感謝します。しかし原発が存在しつづければ、第二の福島をつくることになる、運動をひろげて!」と訴えました。
 愛媛の学生は「学んでわかったのは、原発を必要とする社会をつくったのはそれに群がる政治家と企業だということ。人間の作った原発は人間の力でなくせる!」
 福島では、原発事故で生きる意欲を奪われた人が7人も自殺しているそうです。
 原発は、やはりなくすしかありません。

 若いお母さんたちのブースでは、様々な質問や意見交流が熱心におこなわれていました。

 会場には中には「秩父市」の幟も。秩父市議の私の兄も参加していて、ちょっとだけ立ち話をしました。この幟は兄貴が手でかいたのだそうです。

 今日の集会では、いろいろな場面で、若い人たちが自分の意見をまっすぐ述べたり、進行でもデモでもいきいきと取り仕切っている姿が、たくさん見られました。

 「アー、青年たちがのびのびと活躍しているのを観るってことは、気持ちがいいものだなぁ」と、立派な中高年の私としては、あらためて実感した次第です。
 わたしたちの地域でも見習わなければなりません。

 パレードでは、葛飾地区委員会の「原発ゼロへ」の横断幕もけっこう注目されていました。
 やっぱり、つくってよかった!

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プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、14年は39,724票(得票率18.8%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

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