震災三ヶ月。原発ゼロめざす宣伝。

 原発ゼロをめざす署名宣伝を、立石駅と亀有駅と連日行いました。

 党都議団が行った放射線測定で、葛飾区の放射線量が高いことが、いろいろなメディアで紹介され注目されています。
 東京都も測定個所を増やし、文部科学省も測定する高さを地上18mだけでなく1mでも測定するようです。
 葛飾区も週二回7箇所の測定値を公表していますが、不十分です。

 かって、部分確定条約(1960年代に、地上での核実験を禁止し、地下はやり放題にした核大国に都合のいい条約)が締結される前は、区内の各学校にガイガーカウンターが置かれていたそうですが、そういう措置が必要ではないでしょうか。
 保育園児がお散歩に行った先の、公園や河川敷や砂場など、すぐに測り、高ければ近づかなくすることが必要です。

 明日から葛飾区議会はじまり本会議で各会派が質問します。
 子どもたちの安全をどう守るのか、知恵も力も集めなければなりません。

 同時に、危険な原発に依存したエネルギー政策を、おおもとからの転換を国に求めることが必要です。
 放出されてからでは、手遅れです。
 たまりつづける死の灰の生産を止め、自然エネルギーへの転換を飛躍的にすすめる。

 …ビラを受けとる人たちの目も真剣でした。

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プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、14年は39,724票(得票率18.8%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

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