被爆者のお見舞い

 23日、毎年恒例の「年末被爆者お見舞い行動」が、葛飾の被爆者団体の葛友会や原水禁葛飾協議会などで行われました。
 16人の参加で三つのコースに分かれ、区内にお住まいの被爆者のみなさんをお見舞いします。
 葛友会からは長崎のカステラ、新婦人葛飾支部からは手編みの帽子やマフラー、原水協からは「ちひろカレンダー」とわずかばかりのお見舞いを手渡しながら、近況を伺います。

 みなさん、80歳前後の高齢となっていますが、私たちの組が訪問した方は、昨年よりもふっくらとされていたり、あるいはヘルパーさんが入るようになったことで、家の中も明るくなり、表情まで明るくなっていたことが印象的でした。

 原爆の被害にあったみなさんに対し、国の責任できちんとした医療や、生活への援助がされることが本当に大切だと、あらためて感じた訪問活動でした。

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プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、14年は39,724票(得票率18.8%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

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