古川苞墓前祭

 今年も12月15日がやってきて、葛飾区高砂の理昌院で戦前の日本共産党員、古川苞の墓前祭が行われました。
 没後75年です。

 今から25年前、はじめて墓前祭が行われ、古川とともに活動していた方も参加され、戦前の活動や拷問の体験を淡々とお話されていました。
 私は当時、民主青年同盟の葛飾地区委員長をしていたのですが、その生々しさに大変衝撃を受けたのを覚えています。

 今日の集いでは、葛飾区青戸の法問寺にある、戦前の国民救援会葛飾支部が建立した青戸無産者診療所々長・渡辺辰猪の碑の保存について提起があり、今年、同会が活動を再開したこともあり相談していくことになりました。
戦前の日本共産党員・古川苞とは ?(しんぶん赤旗)

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プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、14年は39,724票(得票率18.8%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

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