原水爆禁止2010年世界大会①

 ヒロシマの世界大会に参加しました。

 65年前の8月6日、午前8時15分。閃光と熱線、衝撃波と爆風、轟音…。

 わずか1㌔のウラン235は、高性能火薬15000トンに匹敵します。通常の化学反応の何百万倍のエネルギーを発する核分裂のエネルギーを使った原子爆弾が、人間が生活する都市に落とされました。
 そのキノコ雲の下でいったい何がおこっていたのか。

 爆心直下の説明版です。

 今年の世界大会は、NPT再検討会議に示された今日の世界政治の到達点にもとづいて、核廃絶へ運動の方向を打ち出す役割をもっています。
 葛飾原水協の代表の一人として3日間の日程を過ごしてきました。

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プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、14年は39,724票(得票率18.8%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

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