東京土建のみなさんの住宅デー

 昨年は土砂降りのなかでしたが、今年の住宅デーは快晴です。
 葛飾区内では33ヶ所で、住宅相談や包丁研ぎ、バザーなどを、児童公園や工場・駐車場などで開催。労働組合がそれぞれの持ち味を生かして地域の人たちに両手をひろげて共同の和をひろげる。社会的な連帯をひろげるこうした活動が、地域社会のコミュニティを築くのだと思います。世の中の労働組合がみんなこういう立場で活動したら、どれだけ日本の社会は変るでしょうか。
 そんな「お疲れ様です」の思いも込めて、わたしたちは党区議団や和泉なおみ都政対策委員長と分担して会場を歩きました。わたしも昆布や花を買いました。
 写真は奥戸分会の会場・天祖神社です。
 やきそばとカキ氷をいただきした
住宅デー 1のコピー
 民主党は菅氏が代表に選出されました。いうまでもなく鳩山政権の副総理です。
 しかし記者会見を聞く限り、公約を破りつづけていることへ反省は聞かれません。

 今日の住宅デーでも年配の方から「私たちは戦争で沖縄がどんな目にあったか知っている。あれから60年以上たつのに基地をおくなんてとんでもない」と言われました。
 金町地域で開かれた対話演説会でも「くらしをどう守るのか」。国民は政治に厳しい目を注ぎ続けています。

 この声に応える真剣な反省がなければ「表紙をかえただけ」「包み紙をかえただけ」と言われてしまうでしょう。

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プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、14年は39,724票(得票率18.8%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

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