新しい政治の流れを、さらに前へ…。

 秋の草花といえばコスモス。


 たわわに実った甘柿。
 子どもの頃、学校から帰るとまず屋根に登って食べていました。


 無花果も食べ頃です。


 国の政治が新しい方向へ動き始めた今、身近な区政こそ、今までのやり方を変えること必要です。
 先日17日には、折笠明実区議予定候補の事務所びらきが催され、私もあいさつを述べました。

 「折笠さんは、一之台中のPTA会長だった時代に、都立水元高校廃校の計画にたいして、区内のすべてのPTAに廃止反対(なにせ葛飾は普通科の都立高校が他区より少ない)の運動に起ちあがるよう呼びかけ、請願を都議会に提出。廃校の動きにブレーキをかけました。
 また、亀有へのイトーヨーカドーショッピングセンターの進出計画があきらかになると、ただでさえ都内ワースト2位の大気汚染に2000台もの駐車場ができることに対して『環境を考える会』を作って、大気汚染の観測や集いの開催など、とにかく、葛飾で『市民運動』らしい動きがあるときには、必ず、その表舞台にたったり、裏方にまわって縁の下の力持ちの役割を果たしたりしてきた人。
 政治の流れを変えようとするとき、こういう人こそ区議会に必要。9期34年、党区議団を支えつづけた野島区議の後継者としてもっともふさわしい人です。
 なんとしても、押し上げてください。」

 そんなことをお話しました。

 葛飾では、ますますワクワクするたたかいが、続いています。

 

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プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、14年は39,724票(得票率18.8%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

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