大きなご支援とご期待にこたえ、頑張ります。

 自民・公明の歴史的大敗。

 選挙戦最終盤には、「7月の完全失業率が過去最悪」と報道され、有効求人倍率も0.42倍でこれも過去最悪。ところが、大企業中心で人減らし自由の経済政策の失政について、自公からはなんの反省もありませんでした。
 「自公政治の終焉を!」私たちはなによりも、そのことを訴えてきました。

 今回の主権者・国民の判断。
 歴史のページがめくられたのだと思います。

 民主党政権のもとで、「国民の利益に沿う方向で、いいものには賛成。悪いものには反対。建設的野党で積極的に行動する。」
 この私たちの立場が、今後ますます重要になると思います。
 労働法制の改善、後期高齢者医療制度・障害者自立支援法の廃止などともに、アメリカとの核密約の公開と廃止…。
 本当にワクワクします。
 一方、高速道路の無料化や、配偶者控除の廃止など、国民のみなさんと率直に話し合いながら、反対の世論を広げるべき課題もたくさんあります。

 日本共産党自身の議席は、現有9議席確保。
 民主の風のなかで「善戦・健闘」です。
 しかし、東京でもう4万票余で谷川さんの議席がとれたのに、悔しい。

 私の17区は、比例で25,531票。前回より千余票の得票増でした。17区の党と後援会が総力を挙げてた活動に、候補者として貢献できたことが誇りです。
 一方、小選挙区は21,448票で、前回比で6千余票減。こちらはもうひとえに候補者である私の不徳のいたすところです。
 ご支援いただいたみなさんのこたえ、今後ともがんばります。

 初めて候補者として国政選挙をたたかった感想は「疲れたけど、楽しかったし面白かった」です。
 もちろん悔しい反省も多々ありますけど、なにより、かけがえのないたくさんの出会い。
 そして論戦の発展の面白さ。

 いよいよ歴史の大転換期の幕が切って落とされました。
 頑張り時です。
 
 その上なにより、葛飾では11月初旬の区長・区議選のたたかいが始まっていますから。

 

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プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、14年は39,724票(得票率18.8%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

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