2016年、オーストラリアで。

 昨年12月15日、メルボルンにいる次女が出産。
 大晦日の直行便で初孫の顔を見に出かけました。
 妻は先に行っていたので、海外に一人で旅だつのは初体験。

 のんびりと新書と単行本二冊読み終える頃には10時間の飛行も終わり、2時間の時差のある現地時間ではすでに新年。
 入国審査など終え、娘の家についたのは一時半。自宅を出てから15時間で、めでたく初孫と対面しました。
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 私自身は、祖父には抱かれませんでした。母方の祖父は早くに亡くなり、父方の祖父は私の生まれる前年に亡くなっていたからです。それだけに、孫に恵まれ、抱くことができ感無量。ありがたいことです。

 オーストラリアでは、安産の場合にはその日に退院することもあるそうで、娘も二泊で帰ってきました。そのかわり看護師さんが様子を見に回ってくれています。
 そのうえ、出産費用は無料!
 社会保障きりすての日本とは大違いです。

 娘たちの家は、空港からタクシーで30分ほどのメルボルンの隣のワラビーという町です。カンガルーに似たワラビーとはスペルがちがうそうで、アボリジニの言葉とのこと。ちょうど北海道のアイヌ語の地名のようです。妻は「蕨市みたい」。
 季節は夏。
 歩いて数分ほどの広大な公園で、飼い犬と朝・晩、一時間ほど散歩し、犬友達とたくさん出会った、思い出深いお正月を過ごしました。

 帰りのタクシーで、「どのくらい滞在したのか?一か月か?二週間か?」と聞かれ「妻は二週間だが、自分は3日間だけ」と言ったら、言葉を失っているようでした。
プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、14年は39,724票(得票率18.8%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

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