「タックスヘイブンに迫る」合田寛先生の学習会のお知らせ

 公益財団法人・政治経済研究所理事・現代経済研究所室長の合田寛先生の最新の著書「タックス・ヘイブンに迫る」の出版記念を兼ねた学習会が、和泉なおみ事務所の主催で開催されます。

 昨年、とうとうOECDやIMFまでもが、格差の拡大が経済成長の障害になっていることを指摘しました。
 ところが、世界のGDPの3割前後の資産が隠され、アップルやスタバ、アマゾンなどが、実は税金を払っていない…。
 こうしたグローバルに展開する大企業や超資産家の税逃れが、世界の財政を圧迫し、勤労者が重い税負担に苦しむ大きな要因になっています。

 かって井上ひさしさんが80年代に「吉里吉里人」という小説で、独立した吉里吉里国がタックスヘイブンの政策をとって、世界の大国からすぐに承認されるとしたお話を、とても興味深く読んだ覚えがあります。
 今では、世界の経済をゆがめる重大な障害になっています。

 区内在住の合田先生の学習会を今月24日(土)午後2時から、勤労福祉会館で行います。
 ぜひ、お出かけ下さい。

プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、14年は39,724票(得票率18.8%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

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