保健センター学習会

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 日本共産党葛飾区議団主催の、保健センターの役割についての学習会が開催されました。

 嫁いできたお嫁さんが、保健センターでの母親学級や健診を通じて、ママ友ができ今でも交友が続いている発言や、職員が事務職も専門職も一緒になって対応していることや、保健師同士が会話を通じて対応を交流し経験を蓄積している様子など、社会保障が文字どおり人と人との結びつきであり、マンパワーであることが生き生きと報告され、交流されました。

 浅はかな経済効率優先の保健センターの廃止などは絶対に許されないこと。まして、区役所建て替えのもとでをつくるためのリストラなど、断じて認めるわけにはいかないと、決意がひろがる学習会となりました。
 
プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、14年は39,724票(得票率18.8%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

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