2014年新春のつどいの1月19日実施はとりやめのお知らせ

東京都知事選挙(1月23日告示、2月9日投票予定)で、都民のくらし優先の政治実現と、暴走する安倍自公政権に「ノー」の審判を下すため、お力添えをお願いします。
「2014年新春の集い」の1月19日の実施については、とりやめとすることをご了承下さい


 読者・後援会員のみなさん
 猪瀬都知事の辞職にともなう東京都知事選挙が、1月23日告示・2月9日投票で執行されることが確定的となりました。

 今、安倍政権の堰を切ったような暴走(秘密保護法強行や武器輸出三原則廃止、庶民増税と大企業減税、社会保障の大削減、原発再稼働への企て、期限のない派遣労働や残業代ゼロ法案など)に対し、これまでにない広範な人々が不安と怒りの声を上げています。
 今度の都知事選挙が、どういう政党支持の組み合わせになるかわかりませんが、自公政権の暴走に都民が審判を下す選挙になることは間違いありません。

 同時に、2020年オリンピックが、都民犠牲の大開発の口実になるのか、それとも都民のくらしと環境に配慮し、被災地の復興や防災対策をすすめるなかでオリンピック精神にふさわしく開催されるような、都民本位の政治に転換するのかが問われる、歴史的な選挙にもなります。

 今後の都民のくらしと、憲法を守り平和国家として歩んできた日本の国のあり方を占う歴史的な選挙になります。葛飾区の党と後援会は、この選挙で勝利を勝ち取るために全力を尽くす決意です。ご支援を心からお願いいたします。

 来年1月19日に開催を予定した「2014年新春の集い」(福島県いわき市スパリゾートハワイアンズへの日帰り旅行)は、都知事選挙の告示日直前のラストサンデーとなります。そのため都知事選挙の重大な意義から、1月19日の実施についてはとりやめとすることを決断しました。

準備を進めていた後援会のみなさんや、楽しみにされていた読者・支持者のみなさんには大変申し訳ありません。どうかご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。
なお、「新春のつどい」を延期して実施するか、あるいはそれにかわる集いを開催するのかなどについては、ご批判や要望もよくお聞きして検討したいと考えます。

2013年12月20日
日本共産党葛飾地区委員会 委員長 新井杉生
葛飾区日本共産党後援会 会長 八田満穂
プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、14年は39,724票(得票率18.8%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

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