8議席から17議席へ躍進

 「参院選の前哨戦として各党が総力をあげ、多党大激戦となった東京都議会議員選挙(定数127)は23日、投開票され、日本共産党は、前回(2009年)の8人を大きく上回る17人が当選して都議会第3党に躍進、前回失った議案提出権を回復しました。投票率は、前回を約11ポイント下回る43・50%でした。」(「しんぶん赤旗」本日付より)

 葛飾区でも和泉なおみさんが、18,912票(12.1%)で第四位。
 2005年以来失っていた議席を奪還することができました。

 今度は参議院選挙です。

 頑張ります。

いよいよ都議選が告示されます

 昨日は青年会議所による候補者討論会が開催され、一昨日は、同じく青年会議所のみなさんによる「みらせん(未来の選択)というサイトの録画撮りが行われました。

 先日は、安倍総理大臣がJRの金町駅と亀有駅の二か所で、街頭演説をしました。
 テレビや新聞でも報道されましたが、自ら「アベノミクスの効果は、まだ実感されてない人もいる」「大企業だけ応援しているとの批判もある」と述べました。どんなに、紙幣を供給しても、肝心の実態経済をあたためなければ、経済の回復はありません。

 原発や外交、歴史問題など、どの問題でも行き詰まった自民党にたいして、根本的な打開策を示す日本共産党の姿がくっきりと浮上する情勢だと思います。

 なんとしても、和泉なおみさんの勝利で葛飾での議席を奪還し、参院選での躍進につながる飛躍を勝ち取りたいと思います。
プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、14年は39,724票(得票率18.8%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

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