8議席確保

 議席の倍増をめざしていたのですが、残念な結果となりました。
 多くのみなさんの意見も聞いて、今後の教訓を深めなければなりません。

 しかし、選挙結果の議席数にまどわされないようにしなければなりません。

 自民党は、前回大敗した選挙と比べても、比例で219万票、小選挙区でも166万票以上を減らしました。公明も比例で94万票減です。
 民主党は、得票を3分の1、前回当選数からみると議席を5分の1に減らしました。民主党政権の公約違反に対する激しい国民の怒り証明されました。

 民主党に期待した国民が裏切られ、政治不信を強めた方も多いでしょう。投票率は戦後最低の59.3%。
 そのうえ政党が乱立したため、多くのみなさんがどの党に入れるかを最後まで迷われていたのではないでしょうか。

 最終日の街宣でも「さっきまで、友達と『どこに入れればいいのかわからない』と話していた」という方が、「音が聞こえたので」と言って、表に出てきて最後まで話を聴いてくれました。
 握手しに行くと興奮気味に「あなたの話を聞いて、あなたに決めた」と言って力強く応えてくれました。

 フジテレビの「とくダネ!」という番組の選挙後のアンケートでも、自民党に優先して取り組んでほしい課題について、景気経済対策が64%、社会保障が11%、原発が10%。
 改憲問題などはまったく上がっていなかったそうです。

 安倍内閣が発足されれば、暴走が始まることでしょう。

 多くの国民が、懸念と模索を広げることは明らかです。そのとき、悪政と正面から対峙する日本共産党の役割がますます大きくなることでしょう。
 さっそく、来年の都議選・参議院選挙、そして秋の区長・区議選へのたたかいが始まります。

 頑張りどきです。

 ちなみに、17区では、私は約2700票、率で2.6ポイントのばし10.14%を獲得することができました。
 たくさんのみなさんの奮闘のたまものです。

 

 

いよいよ明日から本番です!

 今日は、青年会議所のみなさんが事務所にやってきて、いくつかの質問に答えるビデオ撮影がありました。

 ネットで今日から見ていただけるそうです。

 いよいよ明日から、「予定候補」の「予定」が外れます。

 訴えることがたくさんありますが、少しでも心に届くよう、頑張りたいと思います。

 青年会議所の質問のなかに「30年後に日本がどうなっているか」と言う問いがありました。
 私は、民主連合政府が、さまざまな分野で民主的な改革を行い、国民の支持を得て、自由と民主主義が花開いている日本の様子を想像して、お話しました。

 そうした政治への本格的なスタートが始まったと言える選挙にするため、全力を尽くします。
 
 
 次の更新は17日以降となります。。
プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、14年は39,724票(得票率18.8%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター