民青がボランティア報告会を開催

 これまでに葛飾から、石巻の日本共産党救援センターで活動したボランティアは26チーム・のべ456人に上ります。

 青年たちが、活動を通じて感じたことや今後のことを語りあう集いを開催しました。
 
 写真は、活動報告する天野裕也さん。
 これまで5回、被災地のボランティアに参加しています。
ボランティア報告会P2012_0929_151429
 私も、ゲストスピーカーとして、共産党のボランティア活動の歴史や考え方、実際の支援活動や被災地の現在の状況と求められる課題などをお話しました。

 ところで、原子力規制委員会が発足した途端、こともあろうに、記者会見から「しんぶん赤旗」を排除しました。許されるものではありません。
 「これでは『言論規制庁』でないか!」との批判がわきおこっています。
 

 しょせんこの委員会は、推進側の環境庁のもと、原子力委員会委員長だった田中俊一氏が責任者の機関です。
 これまで、九電やらせメールをはじめ、悪事を暴いてきた「しんぶん赤旗」をどれほど恐れているかを露呈したかたちです。
 さっそく、この話題を「しんぶん赤旗」の読者拡大で、説得の決め手として活用させてもらいました。

 「原子力ムラの連中がこれほど嫌っている『しんぶん赤旗』を、ぜひ、ご購読下さい!」

秋空へ

 台風16号の影響で蒸し暑い日がつづきましたが、西のほうから秋の空気に入れ替わってくるようです。
 今日は、江戸川区選出の河野ゆりえ前都議と一緒に、東小岩の地域を宣伝してまわりました。
 すると、東の空に見事の虹が現れました。
河野さんと虹P2012_0919_173812
 尖閣問題での緊張状態がつづいています。
 今日は、午前も午後も、この問題を中心に、日本の外交姿勢の転換を訴えました。

官邸前行動

 政府の決定したエネルギー・環境戦略では、原発ゼロは2030年代までの努力目標で、核燃料サイクルにもしがみつく…。
 官邸前でには、今週も怒りの行動が繰り広げられました。
官邸前P2012_0914_183841
 官邸前も議事堂正門方面にも、人波が続きます。
 拡声器の声の聞こえないところでは、肉声でリードしながら「再稼働反対」のコールが続きます。

 それにしても、スピーチは「一人1分」のルールを、志位さんや笠井さんらはきちんと守っているのですが、某党の党首などは、ながながと話していました。
 約束事くらいは守ろうよ…。

国民救援会葛飾支部が総会を開催しました。

 2004年に発生した葛飾ビラ弾圧事件の救援活動を通じて、それまで休眠状態だった葛飾の国民救援会が体制も確立し活動を再開。今年も総会が開催されました。

 写真は、記念講演する気象学者の増田善信さん。
救援会総会_0906_195726
 「一枚のビラがどれほど大切か」

 私も震災救援のボランティア活動で見聞きしたことから、その大切さをお話しました。

首都直下型地震でシンポ

 昨日、首都直下型地震から都民の命と財産を守ため、革新都政をつくる会による「五つの提言」を発表する集いが開催されました。

 写真は、その内容を報告する中山事務局長。
革新都政防災P2012_0904_184545
 「提言」は、革新都政をつくる会のHPでご覧いただきたいと思います。

 集いでは、石巻の三浦一敏県議をはじめ、阪神淡路大震災からの復興に取り組んできた方や、震災や土木の専門家によるミニシンポがありました。

 「個人財産への補償は行わないという冷たい態度の国や兵庫県の姿勢にくらべ、2000年の鳥取地震の際には、当時の片山善博知事が直接被災地に何度も足を運んだうえ、『橋をつくっても人が住んでいないなら意味がない』と、開発予算を削ってその分で、一人あたり300万円の個人補償をおこなった。震災対策は、やはり住民の暮らしを大事にする政治をつくっておくことが大切」

 「先日も、津波の直撃を受けながら小中学生全員の命を守った『釜石の奇跡』についてNHKが報道していた。子どもらが率先して非難した。しかし、これに対比されるのが石巻の『大川小学校の悲劇』だ。浦山に逃げようという子どもの声も聴かず、50分間も点呼などにおわれたあげく犠牲になった。規則ばかりを優先した日常の運営がこうした結果になった。大阪などでしばりつけるような教育規制をもてはやす動きがあるがとんでもないこと」

 シンポの最後の発言はとりわけ印象的でした。

 大変豊富な内容の集いでした。
プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、17年は43,138票(得票率19.59%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫1匹と暮らす。

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