平和行進へのご声援ありがとうございました

 昨日、原水爆禁止世界大会にむけて、北海道の礼文島を出発した「国民平和大行進」が葛飾でひきつがれ、暑さの残る街を歩きました。
 例年以上に、たくさんの方から声援がありました。
 マンションのベランダから手を振る女性、通行する車の中から拳を突き上げる青年、買い物途中のみなさんからも拍手がありました。

 また、葛飾地区委員会は今日から毎夕、駅頭で世界大会にむけた署名宣伝をはじめました。
 今日は、青砥駅でした。

 たくさんの方に署名や募金のご協力をいただきました。
 ありがとうございました。

 先日、亀有駅で消費税増税ストップめざす、葛飾社会保障推進協議会のみなさんの宣伝に参加しました。

 駅のバス停の前では、黒崎順子さんという方が路上ライブ。
 とてもきれいな歌声でした。
黒崎純子P2012_0723_190301
 隅田公園の近くを自転車で通ったのですが、いつもは見かけない大きなはしけが浮かんでいました。
隅田川P2012_0727_113820
 間近となった隅田川花火大会の花火の発射場所になるのでしょうか?
 隅田公園や付近の運動公園なども、すっかり花火見物の桟敷の準備がされていました。

国民平和行進

 葛飾区の今年の国民平和行進は、7月26日(木)です。

 核兵器のない社会の実現のために、北海道から歩き続けてきた旗を受け継いで歩きます。

 とくに今年は、放射能汚染の被害を繰り返さないために、原子力発電所の再稼働をやめさせるためにも、一人でも多くのみなさんと声をあげ、行進したいと思います。

 東新小岩のせせらぎ公園で、午後5時30分から集会、6時にスタートし青戸平和公園をめざします。
 ぜひ、ご一緒に歩きましょう。

7月9日。除染。

 東京都による初めての除染が、水元公園で行われました。
 都の担当者から簡単な説明と質疑応答のあと、防塵マスクをつけ民間会社のヘルメットをかぶった作業員が柵の中へ。
除染
 それにしても、おおざっぱな除染です。
 汚染された部分を線で囲うなりしてはじめるかと思ったら、二人一組で「まあこのあたりでいいでしょ」って感じで土を掘り始めました。
 ところが、スコップが先のとがったのでなく、平たいスコップのため土にささらない。
 事前の説明では厚さ「5センチの泥を取り除く」とのことでしたが、これも「まあこんなところ」といった感じの作業でした。

 東京都は、厚労省の1メートルで1μSv/h以上でなければ除染しないという態度です。
 お隣の松戸市などでは、放射能汚染重点調査地域の指定を受けているので0.23で除染しています。

 その場でも「向こうに地表で10μSv/hのところがあるよ」との声があがりました。

7月6日官邸前

 小雨降る官邸前。
 たくさんの人々が「再稼働反対」のシュプレヒコールをあげました。
P2012_0706_首相官邸前
 前週の行動では道路にあふれてしまったため、今回はそうしたことにならないよう、主催者のみなさんが苦労されていました。
 それでも、一部の人が、終了間際には柵を警察官のすきをついて道路に出でいきました。
 しかし、全体は最後まで冷静に抗議行動をつづけていました。 

 無用な衝突をさけることが、行動を続けさせる上で大切。
 そのことを主催者のみなさんも参加者もよく心得ているようでした。
プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、17年は43,138票(得票率19.59%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫1匹と暮らす。

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