脱原発で11・27につづき、来年3月4日に葛飾でパレード。

 先月27日に行われた「脱原発」の集会とパレードの反省会のご案内をいただき、参加しました。

 「思った以上の参加だった」「葛飾でもやれてよかった」などの声がだされました。
 私も「脱原発の一点での共同をひろげるため力をあわせましょう。今回、区議の参加は共産党だけだったが、区議会で脱原発の意見書に賛同した他会派にも、思い切って参加をよびかけていただきたい」とお話しました。

 当面、来年の震災一周年の前後の時期にもう一度集会とパレードを行うことになりました。

 
 …で、会議終了後、ひとり中央高速で八ヶ岳山麓へ。
 天気予報は、明日も関東周辺の穏やかな好天を告げています。

 今年の春先、渋の湯から東天狗岳をめざしましたが、悪天と、6本爪アイゼンのため頂上直下の斜面が登れず断念しました。
 
 今回は唐沢鉱泉から入りました。手前の駐車場で車中泊。

 針葉樹林帯をぬけると、冬の猛風で知られる標高2500メートル前後の八ヶ岳稜線が、そよ風程度。
 絶好の天気です。

 赤岳などの右側に、遠く南アルプスが望めます。

 アルプスや上信越国境の山々など360度の展望で、幸運に恵まれた冬山ハイクを楽しみました。

秩父夜祭

 家族と、20年ぶりに秩父夜祭に。
 大祭の3日は、昼過ぎまで冷たい雨でしたが、やがて日も差し大急ぎで笠鉾に堤燈が飾られました。

 重さ15~20トンの六台の屋台や笠鉾を、70メートルの引き綱を使って秩父神社から市内を巡り、最後に団子坂をのぼって広場に集結します。交差点で方向転換するたびに、屋台後部に大きな柱をさしこんで、梃子の原理で大きくもちあげ、中心に台をすえて浮かせて回転させます。
 屋台のなかでは「秩父屋台囃」の太鼓を鳴らしているのですが、交差点を再出発する際はその屋台囃がひときわ高鳴り、観客から拍手が沸きました。

 高校時代の友人が、屋台芝居(秩父歌舞伎)で出演(?)していました。

 秩父のあんぽ柿の放射線は基準値を大きくしたまわっており、出店は買い求める人で賑わっていました。
プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、17年は43,138票(得票率19.59%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫1匹と暮らす。

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