フタリシズカ(二人静)

 区内の支持者のお宅に、咲いていました。


 江戸川土手のサイクリングロード。
 菜の花がいっぱいです。

慈恵医大青戸病院に放射線癌治療を残す会が陳情



 建て替えにともなって区内で唯一行っていた放射線癌治療を中止するとの発表があって以来、「残す会」が結成され、和泉なおみ都議予定候補、渡辺キヨ子前区議も、先頭にたって奮闘してきました。

 癌治療のなかで放射線治療の役割は大きく発展していおり、根治療はもちろん、痛みの軽減などさまざな効果を発揮していて、存続を求める声は本当に切実です。
 駅頭での署名も列ができる状態です。

 昨年に八千筆をこえる署名を提出し、大学理事会で検討するとのことでしたが、昨日27日、あらためて要請を行い、私も参加しました。

 大学側は、「地域のさまざまな要望にどう貢献するのがもっとも適切なのか、収支や医師不足の影響もあるなかで検討を重ねているが、現在のところこれまでの考え方の大きな変化は報告できない。しかし、署名は重く受け止めている」とのお話でした。

 新しい建物のアウトラインなども出てはいるが、内部の調整はこれからであり、存続の可能性がなくなったわけではないことなど、確認することができました。

 葛飾区は癌による死亡率が23区でもっとも高い。
 それにもかかわらず、東京東部地域は、国の指定する癌治療の拠点病院も、東京都の指定する認定病院もない、癌治療の医療過疎地域です。

 地域のみなさんの命を守るうえで、今後の運動とともに、政治の果たすべき役割、責任が決定的に問われていると思います。

明日26日、高砂地区センターで

 和泉なおみ都議予定候補を励ます集いが開催されます。
 曽根肇党都議団政調委員長(北区選出)がお話し、私も決意を述べます。
 午後2時から、ホールです。
 ご近所の方、ぜひ、お出かけ下さい。

 今月17日に、ビラ配布の自由を守る会の五回目の総会が開かれ、23日には16回目の最高裁判所への要請行動が行われ、私も参加しました。
 
 幟旗の左は渡辺キヨ子区議会議員で、左端は野島英夫区議です。
 (私は写っていません)



 今後の大きなとりくみは、
 
 来月9日(土)午後2時からは、テクノプラザかつしかの大ホールで、和泉なおみ予定候補を励ます女性の集い。
 20日(水)夜7時から、有明コロシアムで志位委員長を弁士に演説会。
 そして、6月12日(金)夜7時からは、葛飾シンフォニーヒルズ・大ホールで、市田忠義書記局長を弁士に、演説会を開きます。

 ぜひ、たくさんの方にご参加いただきたいと思います。

おっぱいバレー

 映画館の窓口の若い女性にチケットを注文するのに、思わず言いよどんでしまいました。
 もちろんなんということもないわけですが…。

 新しく赴任した若くて美人の教師が、男子バレーボールの顧問になる。
 やる気のない男子部員とのやりとりで、地区大会で一勝できたら、おっぱいを見せる約束をしてしまう。

 この教師の、かっての学校での生徒との「約束」めぐる思い出…。

 生徒と向き合うなかで、悩み、葛藤しつつ、教師として誇りをつちかっていく様子が清々しい。

 「大切なことは、裏切らないってことかな」。妻と話しました。

 それと、楽しかったのが画面にでてくるクルマたち。
 スバル360、日産チェリー、いすゞ117クーペ、ブルーバード510…。
 車から時代考証すると、なんかゴチャマゼのように感じましたが…。とにかく、なつかしい車たちでした。

自由社版中学歴史教科書で区教育長に申し入れ


 4月16日、葛飾区議会の文教委員会に、来年度の中学校用歴史教科書の採択についての庶務報告がされました。
 今月9日、文部科学省が検定合格を発表した「新しい歴史教科書をつくる会」の中学校歴史教科書について、検討委員会を設け採択の実務をすすめていくというものです。
 いわゆる「靖国史観」にたった教科書です。

 日本は、戦争への真剣は反省のうえに戦後の国際社会に復帰しました。
 石原慎太郎知事も、2016年オリンピックの招致ファイルの中で東京都で開催する意義について、自ら招いた戦争への反省と戦争放棄を謳った憲法をもっている国であることを、強くアピールしています。
 どの世論調査でも、日本国憲法は変えるべきでないと考える人は、過半数をこえています。

 その東京で、戦争への反省どころか「自存自衛」の戦争と美化した教育を行おうとしていることが世界に知れたら、どううけとめられるでしょうか。
 オリンピックを招致するために平気でウソをつく国だということになってしまいます。
 日本への国際的な信頼の失墜はさけられません。

 今、北朝鮮の核開発の再開や六カ国協議からの離脱が大問題になっています。
 日本の背信行為が、この問題の解決にも重大な否定的影響を、さまざまな形で及ぼすことは明らかです。

 今後も、教科書採択の動きに重大な関心をもっていくことが必要です。
侵略美化の中学歴史教科書文科省また検定合格4月10日(金)「しんぶん赤旗」

秩父市議補欠選挙でトップ当選

 12日投開票で行われた埼玉県秩父市議補選(定数2、立候補4人)で日本共産党の山中進氏=元=が10,545票を獲得してトップ当選し、今日(15日)付け「しんぶん赤旗」の首都圏版にくわしく紹介されています。

 山中さんは、合併した旧大滝村で村議を3期つとめた人。
 中学生までの医療費の無料化などを実現し、今も旧大滝村だけで続いているこの制度を市内全域に広げることなどの政策を掲げて、選挙戦をたたかったそうです。
 
 う~ん、私も頑張らなければ!

 ちなみに、山中さんは民宿・中津屋を経営しています。
 秩父鉄道の終点三峰口駅からバスに乗ること一時間。
 文字どおり「秩父で一番山奥」の民宿です。
 …私も今度、家族で利用させていただくことになりました。

 今週は、18日(土)は午後4時40分からJR小岩駅南口で、池田真理子比例候補とお話します。
 19日(日)は、青戸地区センターで和泉なおみ都議予定候補をはげます集いも開かれます。

 ぜひ、お出かけください。
 
埼玉県北部地域の日本共産党の活動と地域情報を紹介します

ハナミズキ

 今日、気が付いたのですが、街路樹のハナミズキが一気に花を咲かせ始めました。
 このところの陽気ですからね…。

 今朝は、中江秀夫区議地域の後援会の旅行会のお見送り。
 昨年の渡辺キヨ子地域の後援会につづき、秩父事件を訪ねる旅です。

 昨日の仙波稔区議予定候補の事務所びらきに、たくさんの方においでいただきありがとうございました。

 決意表明する仙波稔区議予定候補です。



 和泉なおみ都議予定候補、高橋正智葛飾民商会長、そして、渡辺好枝区議団長がお話しました。
 
 私も、ともにたたかいぬく決意を述べました。


仙波稔区議予定候補の事務所開き

 葛飾区は、今年、総選挙、都議選に加え、11月には区長・区議会議員選挙が行われます。
 解散がずれこみ、四年前と同じ選挙のあたり年です。

 11月の区議選を期に、6期22年にわたって地域のみなさんにお世話になりました渡辺好枝党区議団長が勇退し、新しく仙波稔党地区・くらし中小企業対策委員長が、地域をひきついで出馬します。

 つきましては、長いこと渡辺好枝事務所をおかせていただいた東新小岩・みのり商店街に、新しく仙波稔予定候補が事務所をかまえることになり、本日11日、夕方6時から事務所のおひろめが行われます。
 私も、参加します。お近くの方は、ぜひ、お出かけください。

 昨日は、温度も上昇。
 和泉なおみ都議予定候補と、区内のJR駅を中心にお話してまわりました。


都政問題で、明日、全都いっせい駅頭宣伝

 いよいよ2016年のオリンピック開催地選定のために、国際オリンピック委員会の評価委員が14日から一週間、来日する予定です。

 石原知事のプランでは、都心に競技施設を集中させるので、渋滞対策で外環道路を16キロ延長する。そのために一兆六千億円もかける計画です。
 1メートル1億円!。
 その道路133メートル分で30人学級が実現できます。
 こんな高速道路をつくるより、保育園や特別養護老人ホームを街のなかにつくることが先決です。

 かって共産党都議が石原知事に「公務員の憲法擁護義務(99条)」について質問しました。
 答えは、「憲法違反で結構。私はあの憲法を認めない!」

 ところが、その石原知事が五輪の立候補ファイルで「私の祖国日本は、第二次大戦の後自ら招いた戦争への反省のもと、戦争放棄をうたった憲法を採択し…オリンピックを行うことは、世界の平和に大きな貢献ができる」と述べ、「聖火リレーにヒロシマの火も」のプランも報道されました。
 
 すばらしい。
 この部分だけはぜひ多くの人に読んでいただきたいものです。
  (東京都のHPから、PDFで見られます)

 知事がそのつもりなら、2016年まで待つ必要はありません。

 すぐに都庁にヒロシマの火をともし原爆資料展を開催するとか、10万人が一夜で命を奪われた東京大空襲の記念館をつくるとか、非核東京宣言をおこなって、東京から核兵器持ち込みの可能性のある米軍基地を一掃するとか、神戸市をみならって東京港に核兵器を搭載してない証明のない軍艦の寄港させない「非核神戸方式」を取り入れるとか…。

 嗚呼!石原知事の言葉が本心なら、唯一の被爆国・日本の首都の知事として、できること、いますぐはじめたいことは、ほんとうに山のようにあります。

 明日の都政問題でのいっせい宣伝。
 お話したいことがたくさんあって、困ってしまいます。

 今日は、朝は立石駅。昼は渡辺キヨ子前区議といっしょに宣伝しました。
 

長野県の御座(おぐら)山

 貴重な休日。
 前夜にジムニーで出発。道の駅「南清里」で車中泊し、南相木村・栗生の登山口に朝6時半に到着。沢にそった登山道が、不動の滝につきあたり、右に巻く。そこから先はつづら折れが続く…昨年歩いた茅ヶ岳とちょうど同じような道のつき方です。頂上近くには雪が残っていました。
 頂上直下の小さなピークから、西側がスパッと切れ落ちた山頂が望めます。
 頂上のすぐ東側(写真・右側)の樹林帯に、きれいな避難小屋がありました。いつか、こういうところを利用した山旅をしたいものです。




 この小さなピークの上り下りがこのルート唯一の鎖場ですが、北側の斜面は、鎖が凍った雪に埋まってつかめない。
 アイゼンはつけていたのですが、こういう時だけはピッケルもほしいと感じました。

 頂上からは360度の展望。正面は八ヶ岳。


 
 富士山はちょうど金峰山にかくれて見えませんが、南アルプスは荒川三山から甲斐駒まで、北アルプスは、奥穂から白馬まで春霞のなかかすかに見えました。北は浅間山、東は両神山をはじめとする故郷秩父の山々。
 ポカポカ陽気のなかで山座同定しながら、それぞれ歩いた道の想い出にふけるあまり、あっと言う間に山頂で二時間近くものんびり過ごしてしまいました。

 ただし、この標識の1メートルさきは、数十メートルの絶壁。
 近くの瑞牆山に行った時にも、こういう際を平気で歩く人がいましたが、わたしはダメです。

 今回も、唯の一人も会わない、静かな山歩きでした。
 近くの南相木村の滝身の湯は350円。
 地域の人たちにとても親しまれている様子です。ふきのとうのパックをお土産に買いました。

 帰りの中央高速からは、桃の花が満開の甲府盆地。
 一面、まるでピンクのじゅうたんを敷きつめたよう染まっていました。



信州南相木温泉・滝見の湯のホームページ

北朝鮮のロケット発射問題

 テレビの報道もありますので、演説はまず、北朝鮮のロケット発射問題への日本共産党の基本的な立場のお話から始めています。

 地域の平和と安定を脅かすいかなる行為も自制することが必要です。
 それにも関わらず飛翔体を発射した。
 今後、北朝鮮の核開発を終わらせるために、国際社会が外交的努力を尽くすことです。

 いうまでもなく、北朝鮮はこれまでの様々な国際的な無法行為の清算をしていない国。
 それだけに、今後、六カ国協議の交渉のテーブルに座らせるためには、事実と道理にもとづいた毅然とした態度が必要です。
 戦争前夜のような軍事一本槍で、いたずらに国民を不安な気持ちに煽り、誤報まで出す。こんなことでは、逆にこちらが立場を失ってしまいかねない。
 
 核兵器廃絶の実現へ、こういう時こそ、唯一の被爆国日本のイニシアチブがもとめられているのではないでしょうか。



 スマイル亀有公団の桜も満開。
 今日は、初夏のような陽気で、上着をぬいで宣伝です。


市田書記局長の会見(09.4.6)

お花見めぐり

 ここは、水元中央公園。
 スーツ姿は中江秀夫区議です。
 


 このように、広い公園のなかに私や和泉さんののぼりをたている。
 共産党以外の政党では見られない光景です。

 幾つかの会場では、ハンドマイクが用意されていました。まわりにもたくさんのグループが桜を楽しんでいるわけで、ボリュームは控えめにしつつ、気持ちは、回りのみなさんに集中し、演説のような内容に。
 次の会場に移動する際「お騒がせしました」とあいさつしてまわりましたが、どのグループのみなさんも好意的で、「がんばれよ」と声をかけてくれたり、拍手をしてくれる人もたくさんありました。

 そんなわけで、北朝鮮のロケット発射は気付きませんでした。
北朝鮮のロケット問題について志位委員長が会見

地域の共産党後援会恒例の…。

 お花見のシーズンです。
 政党の後援会が、地域の公園に堂々とのぼり旗をたててお花見する。
 「日本共産党ならでは」の光景です。
 三月は後半になって花冷えがつづきましたが、29日は六ヶ所のお花見を駆け巡ってごあいさつをしました。
 里見公園に行く途中の江戸川べりで空を見上げると、飛行機雲が正三角を描いていました。
 対岸が東京都側。私が若い頃のジョギングコース、ホームグラウンドです。
 土手の上のサイクリングロードも走る人が多いのですが、私は河川敷の真中を走るのが好きでした。広い河川敷を一人で走るのは爽快です。



 公園のステージではフラダンスのグループが踊りを披露し、花に華を添えていました。



 今週も、北は埼玉県境の水元公園から、南は江戸川区境の新小岩公園まで、駆け回るのです。
プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、14年は39,724票(得票率18.8%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

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