春闘共闘会議と社保協が、無料相談

 24日に、JR亀有駅南口のリリオパークを会場に、街頭無料相談会が行われました。
 主催は、葛飾春闘共闘会議と葛飾社会保障推進協議会。
 労働相談はもちろん、医療・介護、年金、教育問題など、さまざまな分野の専門家が待機。
 午前中だけで13人。夜の七時までたくさんの方が相談にたちよりました。
 私もお手伝いをさせてもらいました。
 
 道行く人の中には、なぜ、弁護士から医療の専門家まで風の吹きぬく街頭で、わざわざ相談活動をしているのか?という表情の人も。
 「失業するのも、就職ができないのも、学費が払えないのも、すべて自己責任にすりかえるのでなく、一緒に手をつないで、社会かえていこう。一人で悩まずに、相談を」と呼びかけました。

 今日は、朝はJR金町駅で三小田准一区議と一緒に宣伝。午前中は水元方面を宣伝カーでまわりました。



 猫インフルエンザに感染したメイは、一時が体温が34℃にまで落ち、きびいし事態に。
 電気毛布で体温を維持する状況です。


 カンタに比べ、身体が小さい分体力もない。
 ノラちゃんの場合はこうなるともう助からない。平均寿命が3年程度という話しです。

 メイは、手厚い看病でなんとか体温が持ち直してきたところです。

釣りキチ三平

 月に一度以上は、妻と一緒に映画を見る。ということになっています。
 50歳以上の夫婦割引がお得だからです。
 私はヒットラー暗殺を描いた「ワリキューレ」を見たかったのですが、妻は「貴重なリラックスタイムに、わざわざ殺戮の場面のある映画を見ようとは思わない」という人です。

 釣りキチ三平は、私が中学から高校時代に、少年マガジンに連載されていた懐かしいマンガです。
 私も秩父の山間で育ったので一年中、山や川で遊びました。というかそれしかありませんでしたから。
 ただし、釣りはほとんどやりません。水中メガネをつけて、ヤスや自作の水中銃をもって潜るのが専門。「釣りなんてまどろっこしくて…」と思っていました。
 川のなかではじめてナマズを見たときは、その大きさビックリ!「潜水艦みたいだ!」。スクーバダイビングでジンベイザメを見てショックで潜れなくなった人がいるそうですが、私はわかる気がします。

 岩手県出身の妻と結婚して、はじめて、実家から奥羽山脈の反対側、東成瀬村や湯沢市訪ねたときには、「三平の舞台だー!」と、興奮したものです。(作者の矢口高雄さんの故郷です。)

 それにしても、結婚以来、私たちは一緒に釣りをしたという思い出はありません。
 映画にどんなリアクションをするか、ちょっと心配だったのですが…。

 観終って、隣にすわっている顔を覗くと、「すごーくよかった。人間賛歌だね~」。登場人物全体の描き方もとてもヒューマン…。
 でも、仕掛けや釣竿、沢歩きのシーンをワクワクしながら見ている私と、同じ映画でも観ているところがずいぶん違うもんですね。

 この豊かな自然、共生して来た日本の農業。失うわけにはいきません。

 そのまま、もう一本レイトショーも見ることになりました。

できレース

 かんぽの宿の売買をめぐって、鳩山総務大臣は「できレース」のデパートだといい、すべての契約の調査を表明しました。
 また、石破農相は農林水産省の労働組合のヤミ専従なしの調査結果は不十分で、徹底調査のためには独立した外部機関の調査が必要とのべました。(いずれも昼のNHKニュースより)

 そうであるなら、おおいに「できレース」の疑いのあるグアムへの米軍基地めぐる問題も、防衛庁の2兆円もの装備調達費も、やはり外部調査で徹底的にやるべきです。



 エルサルバドルでも左派の大統領の当選が決まりました。
 「選挙で国民の合意をつくりながら、アメリカ追随と新自由主義からの転換の道を前進をする」。人類の進歩の過程を歩いていることを実感する世界の動きです。

 今朝はJR金町駅北口で中江秀夫区議と、または午後は中村しんご区議の地域を宣伝しました。


かんぽの宿340億円を11億で売却
エルサルバドルに左派大統領
海兵隊のグアム移転日本側が基本構想策定

たくさん方にご参加いただきありがとうございました。

 昨日の高砂地域の集いには40名の方においでいただきました。
 ありがとうございました。
 三小田区議が予算議会の様子など報告し、私も40分ほどお話しました。
 
 保育や、介護、まちづくりなどが話題になりました。

 唐突ですが、我が家の猫たちが、猫インフルエンザです。
 白っぽいほうのカンタがさきにかかり、鼻水だらけで口をあけて呼吸するありさま。
 動物病院のお世話になり、なんとか食欲も回復してきたかと思ったら、今度は黒っぽいほうのメイが感染。今、鼻ちょうちん状態です。
 
 「猫ヒト感染したらどうしよう?」などといいながら、娘たちの医者通いがつづいています。


高砂支部主催の政治を語る集い

 私の住まいのある高砂の党支部と後援会が、明日15日午後2時から、高砂小学校の多目的室をお借りして、「国政から区政まで政治を語る集い」を開催します。
 三小田准一区議と私がお話をします。
 ぜひ、お出かけ下さい。

 昨日は、お花茶屋駅で朝宣伝をしたあと、3・13重税反対全国統一行動に参加しデモ行進しました。

EU、消費税下げ

 今朝のNHKのラジオニュースで、共産党が高校生の学費滞納を理由にした退学をやめさせ、奨学金の充実や学費減免の提案をしたことを報道していました。
 すでに、都議団がオリンピックのための積立金の一部を使って、返済不要の奨学金の創設を提案しています。早速、朝の立石駅での宣伝でお話しました。通学途中の高校生たちも耳をかたむけていました。



 今朝の赤旗新聞の一面には、そのこととあわせて、EUが15%の税率の消費税を生活に関連する様々な対象については、加盟国の裁量で5%まで引き下げることが合意されたと報道しています。
 もともと食料品など、非課税品目が多いので、税収にしめる消費税の割合は、日本よりもすくないのですが、さらに減税。

 日本は、三年後の10%への増税を今から決めようというのですから。日本の経済政策の逆立ち振りはきわっだっています。

 今日は天気がよく、朝からの冷たい風もおさまり、絶好の宣伝日和。
 JR綾瀬駅の南の袋橋公園では、早咲きの桜の木が3本ほぼ満開状態でした~!

東京大空襲から64年

 今日の街頭生活・労働相談では、年金や医療の問題での相談がありました。
 空も晴れ上がったのですが、亀有駅前は、ビル風が強くて大変です。



 今日は東京大空襲のあった日です。葛飾区にも、その時燃え上がった言問橋のそばにいたと言う方をはじめたくさんの遺族の方がいます。
 憲法を守り、世界に広げることが犠牲者の遺志に応える道だと思います。

 その思いも、朝の高砂駅北口での駅頭宣伝でお話しました。

街頭労働相談のお知らせ

 明日(3月10日)午前10時から、JR亀有駅南口で、街頭労働相談を行います。
 社会保険労務士の和泉なおみ都議予定候補や、生活相談のベテラン渡辺キヨ子前区議会議員、区内の労働運動のベテランの人などが相談のお相手をします。もちろん、私も。

 突然のリストラや、職場でひどい仕打ちに会っている方、また、医療や介護、年金などなど、どんなことでも、ぜひ、お気軽にご利用してください。

 ※ 13日(金)の午後1時~3時まで、JR金町駅北口でも行います。

JR亀有駅南口

 今日は、本部の通称「デッキカー」と呼ばれる宣伝カーで、渡辺キヨ子さんと一緒に地域をまわりました。
 


 3000ワットの高性能です。



 注目していただいた方もいるようです。

早春のハイキング

 春には少し早い御坂山塊のハイキングコースをあるきました。
 前夜の雪が所々にありましたが、天気に恵まれのんびり歩きができました。



 山頂ちかくの展望台(と言っても台があるわけではありません)からの絶景!



 かつては日本共産党のポスターによく富士山がつかわれていました。
 子どもの頃、通学路に貼り出されていたポスターのスローガンとデザインを今でも覚えています。
 富士山のとなりに「独立 民主 平和 中立」とあって
 下のほうに「日本共産党」とあったと思います。

西松建設からの違法献金容疑で小沢代表の公設秘書逮捕

 景気悪化の中で、雇用を守るために大企業に社会的責任をせまる…。
 今、「いのちとくらし」の代名詞といっていい「雇用」を守れるか、政治の役割、政党の存在意義が問われています。

 そんな時に飛び込んだ、逮捕のニュース。

 しかも、自民・民主の十数人の議員で8500万円以上の献金を受け取っています.
 尾身元財務相、二階経産相、民主・山岡国対委員長、森元総理…。
 麻生総理の低額給付金をもらうのもらわないといい、中川前金融相の国際会議参加での醜態といい、「まじめに国民のことを考えているのか」と、怒りをとおりこして悲しくなります。

 どんなに汚職事件がおきても、絶対にでてこない日本共産党。


 企業・団体献金も、政党助成金も受け取らない日本共産党だからこそ、雇用も守れるし、景気の底上げもはかることができます。
 今朝は、柴又駅で三小田准一区議と宣伝したあと、午前中はJR新小岩駅周辺やJR小岩駅でお話しました。


 昨日の、堀切菖蒲園駅前での宣伝。

 寒い中、最後までお話をきいていただいたみなさんと、熱く握手をしました。

ひなまつり

 我が家は娘四人。とはいえ、すでに上の二人は家も出て結婚しました。
 長女が生まれた時に祖父母からもらった雛人形をかざり、四女の手作りケーキを囲みました。



 今日の天気予報は午後から雪。
 四ヶ所で宣伝場所には、お知らせのビラを見た地域のみなさんが、寒い中待っていてくれました。
 ありがとうございます。

 今日も派遣切りにあい、住むところを失った青年が相談にみえました。
 政治を変えること。
 たたかいも、連帯も、大きく広げること。
 がんばります。
プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、14年は39,724票(得票率18.8%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

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