街頭宣伝

 日曜日に区内のJR三駅で宣伝しました。
 ロータリーの横断歩道を渡る人から暖かい声援があり、「がんばって」と募金をしてくれる人も。
514新小岩
 菅官房長官が北朝鮮との緊張した事態について都内で、「秘密保護法をとうしたから、米軍から情報が入るようになった」と述べたそうです。

 秘密保護法ができて安心しているのは防衛装備庁ではないでしょうか?
 10年ほど前には山田洋行という軍事商社が大変な汚職を引き起こしましたが、安倍政権が史上最大の軍事費を計上しているもとで、いったい何がおきていることやら。

 菅氏は、「安保法制を通したから、日本を守る米艦を守れるようになった」とも述べたそうです。
 しかし、米軍が日本を守るどころか、なにをするかわからないトランプ政権が、もしも先に北朝鮮を攻撃した場合に、日本が巻き込まれる不安を持つ人多いのではないでしょうか。ワイドショーでもそういう話題が語られています。

 そして、今日の報道ではアメリカの強面の国防長官までもが「軍事的解決となれば想像を絶する規模の惨劇がおきる」と述べ別の道をさぐることを表明しています。韓国も対話で解決を主張する新大統領を国民が選択し、中国もロシアも六か国協議の再開を主張しています。

 関係国がみな対話をのぞんでいるのに、日本のアベ自公政権だけが対話に背をむけたうえ、9条改憲までいいだす始末です。

 こうした企てに、明確にストップかける都議選にしたいものです。

新金線旅客化実現のために、国土交通省に行ってきました

 葛飾区が来年度予算に新金線(貨物専用)の旅客化を含む2千万円の調査費を計上し、そのことを2月6日のNHKニュースが「葛飾の新金線をLRT(路面電車)に」と何度も放映。
 区民の関心が集まりました。
鐡道局縮小 
 国土交通省(手前側)の説明をうけ質問する、左から木村秀子区議団事務局員(区議予定候補)、私、樋口まこと区議予定候補、木村陽治・和泉なおみ事務所員

 葛飾区は5年前に区の基本計画から除いたのになぜ調査費を計上したのでしょうか。区議会での質問にも「進展はない」との答弁です。

 新金線の旅客化実現の最大のネックは、国道6号を今のまま平面交差できるのか、それとも高架にしなければ認可されないかです。高架化が条件となると莫大な費用で事業の採算性が困難です。一方、踏切周辺では国道の拡幅工事が進められています。

 そこで、山添拓・参議院議員事務所に協力してもらい、国土交通省にお話しを聞きに行きました。

 まず、国交省の鉄道局都市鉄道政策課の企画調整官は「ニュースは知っていますが、正直言って何も葛飾区からのお話はなく、進展もありません」としつつ「LRTということになれば、われわれも事業調整はします。国道を横切るのは高架でなければならない法律はなく、踏切を決める規則にある」とのこと。(後日、その省令が送られてきました)

 また、国道局防災課の課長は、「新宿拡幅事業は用地買収が8割程度進んだところです。事業は3年ごとに見直しがされますが、道路の立体化がいつになるかは、まだわかりません」との説明でした。

 新金線旅客化実現のためには貴重な情報だと思いますし、葛飾区の“本気”の推進が求められます。

赤旗まつり

 4年ぶりの赤旗まつり。
 たくさんの人にご参加いただきありがとうございました。

 週間天気予報に日本中の共産党員が気をもんでいたのではないでしょうか。

 私たちは、前日、葛飾のテントのわきにブルーシートでおおきなタープをつくり、机やイスも大量にもちこみました。
 初日はあいにくの雨模様でしたが、お隣の江戸川区の参加者のみなさんもふくめ、だいぶ役立ったと思います。

 二日目、三日目は絶好の行楽日和。
 政治プログラムに、コンサートに、名産品やおいしい食事や飲み物に、十分楽しめたと思います。
 
 毎回、「若者ひろば」が設営されるのですが、今回の若者ステージは大変な盛り上がりでした。
 最終日。「ジャック・ザ・レッドフラッグ」に参加する直前の、すっかり「ロッカー」という風情の池内さおりさん(二日目の衆院選の第一次候補者発表があった東京比例ブロック候補・東京12区重複)と、ツーショット。
池内・MG_0414_convert_20141104172728
 葛飾でも若い世代もふくめ、3名が今回のまつりで入党されました。
 「日本版ネオナチ」の安倍政権を一日も早く退場させるため、いよいよ頑張りどきです。

 本日付、「しんぶん赤旗」文化欄に、秩父事件130周年の記事が掲載されましたが、その写真がまったく不適切で、明日の紙面で訂正の記事をのせるそうです。

吉良よし子候補いよいよ大接戦

 区内お花茶屋駅で演説。

 猛追してきた吉良候補、とうとう当選ラインのグループをとらえ、最後のトラック勝負という状況です。
 最後まで頑張りぬいたものだけが勝利できます。

 どうか、もう一回り、支持を広げていただきたい。

 明日、四ツ木地区センターで個人演説会が開催されます。

 明後日18日午後6時から、小池晃比例候補が亀有駅南口で訴えます。

 ぜひ、お話を聞きに来てください。

七夕宣伝

 吉良よし子東京選挙区候補の、葛飾での第一声は七夕宣伝となりました。
 
 浴衣姿での宣伝に、テレビクルーも入り、産経やスポニチをはじめたくさんのカメラが並びました。

 おりからの夕立もあがりました。

 吉良さんは、毎週金曜日の原発ゼロめざす官邸前行動に、欠かさず参加しています。
 そこでの連帯がひろがり、キラキラサポーターズが作られ、そのにぎやかな宣伝の様子に、駅を利用する人たちも注目していました。

 …なんだか、たのしい選挙戦になってきました。

参議院選挙がはじまりました

 東京も梅雨明け。連日猛暑です。

 くらし、原発、憲法、安保。
 どの問題でも抜本的な転換の対策をもっている日本共産党を伸ばしたい!

 池内さおり比例候補と和泉なおみ新都議が、新小岩で訴えました。

 それにしても、前回、共産党の躍進した97年の都議選は、それまで自民党の対抗勢力であるかのようにあつかわれていた社会党が、とうとう自民党と連立内閣までつくってしまい、国民から見放された時でした。その後の社会党は、党名まで変えざるを得なくなり、とうとう今回は都議会での議席はゼロに。こんどの参院選の結果によってはいわゆる政党要件である五議席を下回ることも確実な状況です。

 そして、今回。
 「くらし第一」を掲げ政権交代を実現した民主党が、国民の期待を見事に裏切り都議選では共産党をしたまわりました。早晩、かつての社会党と同じ末路をたどることになるでしょう。

 なぜ、こうしたことが繰り返されるのか。
 それは、日本の政治のおおもとのゆがみである、財界中心、アメリカ言いなり、侵略戦争への無反省をたださないかぎり、国民は満足しないということではないでしょうか。

 だから、自民党に変わる勢力が出てきたように見えても、国民は満足感をかんじることができず見放す。そしてこれらの問題で根本的な転換を示す綱領をもつ日本共産党に、注目せざるを得なくなる。

…日本共産党が不滅である理由がここにあると思います。

 ネット選挙が解禁になりました。

 今日7日、午後6時からJR亀有駅南口で、6時40分からはJR金町駅北口で、吉良よし子東京選挙区候補が浴衣姿で七夕宣伝します。
 ぜひ、ご覧になりに(?)来てください。

早くも八重桜に

 都心で会議があったので、都心サイクリング。 

 週末は、低気圧が暴れまわりましたが、
 すっかり、穏やかな春の陽ざしがもどりました。

 例年であれば、今頃がソメイヨシノが季節ですが、今年はも花びらはなく、葉桜状態。

 しかし隅田公園は、満開になった八重桜の下で、お花見を楽しんでいるグループもありました。
八重桜隅田公園P2013_0408_131446
 都内各地で、入学式が行われ、小学生を連れおめかしした家族の姿が見られました。
 武道館でも大きな大学の入学式が連日行われています。

 新しい門出ですが、世相は深刻です。

 先日も、中小業者のみなさんと話ましたが、アベノミクスで原材料が高騰。
 納期に仕入れが間に合わないので、在庫を抱えて仕事をせざるをえない。
 結果的に、工賃がドンドン低くなる…。

 国民の所得が下がり続けている世界の例外国家となった日本。
 若者の死因のトップが自殺という点でも、例外国家とか。
 
 子どもたちの旅立ちを、安心して祝える社会をつくる…。
 そのために、頑張りたいと思います。 

今度は、フジテレビの「知りたがり!」

 今日は、昼休みのアポの電話で、午後から急遽の取材でした。

 明日、午後2時~3時半くらいの間に放映するそうです。
 ぜひ、ご覧になって下さい。

 一昨日のテレ朝の番組では、実際の放映は8時前になったそうです。
 私は、朝の駅頭宣伝のため見れませんでしたが、昔の同級生から「見たよ」とメールがありました。


 街頭宣伝でも、解散後、握手や激励の言葉をいただくことが、一気に増えました。 

テレ朝の「やじうまテレビ!」からも。

 奥戸街道のビバホーム前での街頭演説の撮影と、路上でのインタビュー。

 明日7日、朝、7時20分頃に放映される予定です。
 ぜひ、ご覧になってみて下さい。

 きちんとお話できたかどうか…。

 この写真はインタビューが終わってから、ブログ用にとお願いした「やらせ」です(笑)
テレ朝_convert_20121119150948
 いよいよ、日本共産党演説会が明日に迫りました。
 午後7時から、テクノプラザかつしか・大ホールです。
 駐車場、保育室、用意してあります。
 お誘いあわせて、おいで下さい。

 心からお待ちしています。

雨の中の抗議行動、お疲れ様でした

 今回も私は自転車で参加。

 開始直後の東電本社前の様子です。
 夕方5時まで、怒りのスピーチとシュプレヒコールが続きます。
東電本社前P2012_1111_151243
 目の前を「改憲」を掲げるグループの100人ほどのデモ行進(!)が通過しました。

 この後、厚生労働省前に移動。
 小雨が降りはじめたなかで、福島や岩手、栃木から人らがスピーチ。

 私も、お話させてもらいました。

 外務省や経産省、文科省や財務省前、どこでも大勢が集まっていました。
 妻や、娘夫婦らも国会や官邸前にいたようです。

 荒天が予想されていたので、完全防備です。とくに、顔と手が凍えると気持ちがなえるので、備えが大事です。
 みなさん、風邪などひかないように。 



 
プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、17年は43,138票(得票率19.59%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫1匹と暮らす。

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