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豪雨災害の救援募金宣伝

 JR金町駅北口で救援募金をよびかけました。
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 豪雨から10日、被災地では安否不明者の捜索活動が続いています。
 猛暑のなか、被災者のみなさんも救援する側のみなさんも健康が心配です。
 とりわけ、ご家族をなくした方、ご自宅を失った方、生きる希望さえも失いかけているのでないでしょうか。
 全国の救援募金が、そうしたみなさんの、少しでも生きる力をとりもどす助けになればと思います。
 
 区内各地で、連日、救援募金の宣伝がとりくまれ、葛飾区内で昨日までに20万円を超えました。
 党中央委員会を通じて、そのまま被災地にお届けします。
 
 日本は地震・台風・火山など災害大国です。
 自然災害は、発生することは防げません。しかし、備えることはできます。
 しかし、あまりにも不十分ではないでしょうか。

 戦争は、人間が起こすのですから、人間の力で防ぐことは可能です。
 ところが、政府は防ぐのではなく、備えることばかりに力もお金も注ぐ…。アベコベです。

 おろかな軍拡をやめ、リニアに3兆円もつぎこむこともやめるなら、どれでだけ備えを充実させることができるか。
 やはり、最大の災害対策は、政治をかえることです。
 
 

29年ぶりに再開する葛飾革新懇に270人が参加

 88年に結成されていた葛飾革新懇が、30年近い休眠を経て再スタートを切りました。
 開会のあいさつをしているのは、当時の代表世話人の一人であった木村陽治元都議。
革新懇再開縮小版
 葛飾革新懇が結成された消費税が強行された30年前。私自身は、結成直前に民青葛飾の委員長から都常任に移動したため、関わっていませんでした。

 その後、オール与党体制から二大政党づくりや政権選択選挙など、長い「共産党を除く」時代が続きました。しかし、安部自公政権の国のあり方を壊す大暴走が、市民をたちあがらせ、その力が政治の「壁」を突き崩しました。
 区内でも昨年の総選挙で初めて他会派からの応援を受け、直後の区長選でも市民との共同の候補が大健闘。新しい流れが始まっていました。

 この時に、開始された共同の輪をさらに広く強くする、推進の土台になる革新懇が再開されたことは力強い。
 しかも270人もの方がその再スタートに立ち会ってくれたことは、大きな確信となりました。

 強く大きな党づくりも必ず実現させたい。

「池内さおりとトコトン共産党」で参加者が入党!

 14日に開催された標記の集いに区内の青年11人が参加し、池内さおり前衆院議員と熱心に対話しました。

 最初に池内さんが自己紹介と国会での活動について発言し、その後は参加者からの質問に応えながら、生い立ちや入党とその後の活動、国会での委員会質問準備で心がけていることなどを縦横に語りました。
 異常事態の安倍政権の告発とともに、池内さんが性的マイノリティや性暴力被害の対策など、これまで国会で質問されたことない問題をとりあげた際には、事実と道理にもとづく追及に政府も動かざるをえなくなり重要な前進をかちとったことを、様々なエピソードを交えてお話しました。

 参加者からは、
 「池内さんは怒っているイメージだったけど、和やかな表情(!)にびっくりした」
 「大きい会場だと恥ずかしくて質問できないけど、今日はすごく良かった」
 「質問にしっかり応えてもらった。もっと時間がほしかった」
 「『誰かと競争する社会ではなく、みんなで手をつないでいける社会を』の言葉が印象的だった」
 などの感想が寄せられました。

 集いが終わった後、選挙の時に一緒に宣伝に参加してくれていた男性が、池内さんや私の入党の薦めに
 「今回のような対話形式の企画をまちのぞんでいました。話を聞けてとても良かった。赤旗の党活動のページも読んでいます。断る理由はなくなりました」
 と言って入党申込書に記入し、固く握手をかわしました。

池内さおりとトコトン共産党in葛飾

池内
 進学と就職の春を迎えました。希望に胸が膨らむ一方、社会の現実は、格差と貧困の拡大、北朝鮮の核・ミサイル開発など、将来への不安は尽きません。
 しかし、人類の英知と勇気は、さまざまな困難を乗り越えて来たのも歴史の事実です。
 若い人たちが、社会や政治について「空気を気にせず」意見交換できる場をと、標記の集いを開催します。
 池内さおり前衆議院議員が参加します。池内さんは、国会ではじめて性的マイノリティーについてとりあげるなど、自由と人権を守るため論戦してきました。

 4月14日(土)午後6時から、レンタルルームアップル(高砂5-49-8)です。
 ぜひ、ご家族・お知り合いの青年をご紹介下さい。
 なお、参加費は無料ですが、参加対象は、企画の性格上、若い世代に限らせていただきます。

選挙後、初の葛飾区議会の論戦がはじまりました。

 葛飾区議会第四回定例会が始まっています(18日まで)。

 本会議の一般質問で6日には中村しんご区議が①区長・区議選の結果について、②国保、後期高齢者医療制度の保険料について、③理科大への土地の売却などについて質問し、7日は木村ひでこ区議が①高齢者のくらしについて、②公共交通網の充実について質問しました。

 傍聴しての感想が寄せられていますので紹介します。

 「中村しんご区議は、マスコミが今度の区長選について庁舎建替え問題が争点と報道していたのに、青木区長が区民に問わなかったことや、これまでの区長選でも選挙の際は区民に問うことなく選挙が終わると移転計画を促進してきたことを告発し『今回も説明責任をはたしていない』ときびしく追及していました。
 これに対し、青木区長が「ていねいに説明してきた」などと述べたのにはあきれました。
 区長選で移転反対を主張した木原さんの得票が3分の1にのぼったのに『移転計画を見直すつもりはございません』と強弁する姿勢も許されない態度だと思います。」

 「木村ひでこ区議は初質問なのに堂々としていました。今年3月まで働いていた介護現場の深刻な実態を紹介しながら施策の改善をもとめたのに、区側のあまりに冷たい答弁に驚きました。」
 「公共交通の改善でもリアルな実態をしめして質問し、区側も『既存路線バスの減便や、高齢者の移動手段の確保など新たな対応が求められる』、『バス路線の社会実験でも新たな知見が得られたので活用が求められる』などの答弁させていたのには感心しました」

 区議会での質疑の様子は、区議会のホームページで録画を見ることができます。ぜひ、ご覧下さい。
プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、17年は43,138票(得票率19.59%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

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