安倍暴走政治の退場を

 モリカケ日報、政治の私物化、民進のゴタゴタ、北朝鮮の暴走…。
 いろいろあって冒頭解散。
 いよいよ野党と市民の共闘で、安部暴走政治を退場させようと思ったら、民進の脱落・・・。
 ブログを更新しない間に、いろいろなことがありました。

 で、希望の党。
 本日付「毎日」朝刊のエッセイストの小島慶子さんの発言に注目しました。

 「小池百合子さんは、映像メディアの特性をよく知っていると思う。
 『希望の党』の綱領…には、話題の言葉がすべて取り込まれている。多様性、寛容、情報公開、しがらみのない政治・・・。
 『こういう言葉が人々の心をつかみやすい世相なんだな』というぐらいに考えた方がいい。
 では、何を信じればいいのか。私は政治家が起きたことにどう対処したかを見ればいいと思う。
 …築地市場移転の最終判断尾記録を残していなかった。・・・関東大震災の際の朝鮮人虐殺被害者への追悼文送付を取りやめた時も…自分の考えをしめさなかった。
 前例に照らせば100%信用できないのではないか。」
 
 その通りと思います。

 「しがらみ」とは「まとわりつくもの」との意味のようです。
 豊洲移転にしても、追悼文送付のとりやめをみても、「しがらみのない政治」が言葉遊びにすぎないことは明らかです。

 野党と市民の共闘には、そんなものとは違い、前進する客観的な必然性があります。
 それを語りつくすのが、今度の選挙です。
 その先頭に立つ候補者としては、ますます、おもしろくなって来ました。

都議選結果の報告と緊急募金

 都議選が終わり、結果報告とあわせ、九州の大水害救援募金の宣伝行動を、亀有駅で行いました。
亀有救援募金
 急な提起でしたが、地元亀有支部のみなさんとあわせ15人ほどが参加し、当選した和泉なおみ都議や区議・予定候補とマイクをまわして呼びかけました。

 今朝の新聞にも被災され犠牲になった方々の悲しい報道が続いています。

 小さい子どもさんにお金を渡して募金させてくれた若いお母さんや、スーツ姿の男性、高齢者の方など、1時間ほどの間に64,050円が寄せられ、南水元支部から別途、届けていただいた15.380円とあわせ、79,430円に達しました。
 本日も、金町駅でとりくまれる予定です。

 週明けにも集計して現地に送金し、救援活動に使っていただきます。

 選挙の結果、葛飾区でも和泉候補が再選をはたすことができました。
 元自民党の幹部だった方が「今度は家族で共産党に投票することにした」というお話を寄せていただきました。

 次は、総選挙。葛飾では区長・区議選が11月に迫っています。


志位委員長来る!

 来る6月10日、土曜日、午後3時からJR亀有駅南口に
 志位和夫委員長を迎えて街頭演説を行います。

 ぜひ、お出かけください。

街頭宣伝

 日曜日に区内のJR三駅で宣伝しました。
 ロータリーの横断歩道を渡る人から暖かい声援があり、「がんばって」と募金をしてくれる人も。
514新小岩
 菅官房長官が北朝鮮との緊張した事態について都内で、「秘密保護法をとうしたから、米軍から情報が入るようになった」と述べたそうです。

 秘密保護法ができて安心しているのは防衛装備庁ではないでしょうか?
 10年ほど前には山田洋行という軍事商社が大変な汚職を引き起こしましたが、安倍政権が史上最大の軍事費を計上しているもとで、いったい何がおきていることやら。

 菅氏は、「安保法制を通したから、日本を守る米艦を守れるようになった」とも述べたそうです。
 しかし、米軍が日本を守るどころか、なにをするかわからないトランプ政権が、もしも先に北朝鮮を攻撃した場合に、日本が巻き込まれる不安を持つ人多いのではないでしょうか。ワイドショーでもそういう話題が語られています。

 そして、今日の報道ではアメリカの強面の国防長官までもが「軍事的解決となれば想像を絶する規模の惨劇がおきる」と述べ別の道をさぐることを表明しています。韓国も対話で解決を主張する新大統領を国民が選択し、中国もロシアも六か国協議の再開を主張しています。

 関係国がみな対話をのぞんでいるのに、日本のアベ自公政権だけが対話に背をむけたうえ、9条改憲までいいだす始末です。

 こうした企てに、明確にストップかける都議選にしたいものです。

和泉なおみ都議のまちかど演説

和泉なおみ都議のまちかど演説のお知らせビラができました。
5月告知ビラ①
いよいよ都議選です。

土壌汚染について実は専門家会議も将来のリスクを認めていました。
政府の見解も「ありえない」です。
ことは食の安全。命の問題です。

それにしてもなんで6000億円もかかったのか。
百条委員会でのひきつづく追及も欠かせません。
だいたい、汚染水の検査ひとつとってもバカ高い値段でした。

それでも豊洲移転を推進する自民や公明には、都議会から退場してもらいましょう。
そして、つづく総選挙で暴走と混迷のアベ政治を終わらせましょう。

ぜひお話をお聞きにおいで下さい。
プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、14年は39,724票(得票率18.8%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

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