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秋の山歩き

 先日の毎日新聞に掲載された浅間山の登山記事に誘われ、二か月ぶりの山歩き。
 噴火の警戒レベルが2から1に下がったため、火口近くの前掛山まで登れるとのこと。以前に妻と外輪山の黒斑山から眺めたことがあります。

 前夜は、とある山中で車中泊。
 明け方目を覚ますと、まだ雨音が車を包んでいましたが、登山口の天狗温泉浅間山荘へ。すでに駐車場には十数台の車。
 歩き始めるとすぐに、現在の警戒レベルが掲示されています。かつての噴火では2キロ以上離れた場所に直径1メートルの噴石が飛んできたとも。

 御嶽山の不幸な災害から4年。観測体制の強化が求められます。

 よく整備された渓谷沿いの山道を歩くと、ナナカマドの真っ赤な実にはまだ滴がついていました。  
ナナカマド加工

 シェルター機能も備えた山小屋「火山館」を過ぎるとカラマツがきれいな湯の平に。
コメツガ加工

 前掛火口の淵というか鞍部には二つのシェルターがありました。
シェルター加工
 ガスが切れることはなく展望はえられませんでした。風もあったので、食事は火山館まで下ってからいつもの山飯。
 秋の山歩きを楽しむことができました。

葛飾区内で党演説会を開催

 テクノプラザかつしかの大ホールをお借りして、党演説会を開催しました。

 雨模様の天気にもかかわらず、たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
9・29テクノ全体

和泉なおみ都議。築地市場の存続をもとめるデモ行進に参加し、駆けつけました。
9・29テクノ和泉

吉良よし子参議院議員も、同じく築地デモから。
9・29テクノ吉良

小池晃書記局長。
9・29テクノ小池

3人のお話で、新しい政治への希望と展望がふくらみました。
9・29テクノ万歳

 演説会終了後、別室で入党相談会。
 小池さん吉良さんも参加し、たたかいの新しい輪がひろがりました。

イージズアショアは、グアムとハワイを守るため

 社会保障の削減や防災対策の遅れをよそに、史上最大の軍事費増大の安倍政権。
 朝鮮半島の平和のプロセスが始まり、政府自らイージス艦の日本海配備やパトリオット迎撃ミサイル部隊をやめているのに、安部総理は、なぜ、2千数百億円のイージスアショアに配備なのか。
 予定地の山口県や秋田県から異議の声があがっています。
 それにしても、なぜ、山口県と秋田県なのか。
 
 わが家の地球儀で北朝鮮から山口県を結ぶ線を延長すると、そこにはグアム島があります。
地球儀①加工

 北朝鮮から秋田県を結ぶ線を延長すると、そこにはハワイが。
地球儀②加工
 トランプ大統領に言われるがまま、莫大な血税を軍事費につぎ込んだあげく、ミサイル防衛で山口県と秋田県にこだわるのは、アメリカの領土を守るため・・・。
 
 北東アジアの平和を促進するためにも、こんな愚かなことはやめさせましょう。

豪雨災害の救援募金宣伝

 JR金町駅北口で救援募金をよびかけました。
715豪雨救援募金宣伝convert_20180715175541
 豪雨から10日、被災地では安否不明者の捜索活動が続いています。
 猛暑のなか、被災者のみなさんも救援する側のみなさんも健康が心配です。
 とりわけ、ご家族をなくした方、ご自宅を失った方、生きる希望さえも失いかけているのでないでしょうか。
 全国の救援募金が、そうしたみなさんの、少しでも生きる力をとりもどす助けになればと思います。
 
 区内各地で、連日、救援募金の宣伝がとりくまれ、葛飾区内で昨日までに20万円を超えました。
 党中央委員会を通じて、そのまま被災地にお届けします。
 
 日本は地震・台風・火山など災害大国です。
 自然災害は、発生することは防げません。しかし、備えることはできます。
 しかし、あまりにも不十分ではないでしょうか。

 戦争は、人間が起こすのですから、人間の力で防ぐことは可能です。
 ところが、政府は防ぐのではなく、備えることばかりに力もお金も注ぐ…。アベコベです。

 おろかな軍拡をやめ、リニアに3兆円もつぎこむこともやめるなら、どれでだけ備えを充実させることができるか。
 やはり、最大の災害対策は、政治をかえることです。
 
 

29年ぶりに再開する葛飾革新懇に270人が参加

 88年に結成されていた葛飾革新懇が、30年近い休眠を経て再スタートを切りました。
 開会のあいさつをしているのは、当時の代表世話人の一人であった木村陽治元都議。
革新懇再開縮小版
 葛飾革新懇が結成された消費税が強行された30年前。私自身は、結成直前に民青葛飾の委員長から都常任に移動したため、関わっていませんでした。

 その後、オール与党体制から二大政党づくりや政権選択選挙など、長い「共産党を除く」時代が続きました。しかし、安部自公政権の国のあり方を壊す大暴走が、市民をたちあがらせ、その力が政治の「壁」を突き崩しました。
 区内でも昨年の総選挙で初めて他会派からの応援を受け、直後の区長選でも市民との共同の候補が大健闘。新しい流れが始まっていました。

 この時に、開始された共同の輪をさらに広く強くする、推進の土台になる革新懇が再開されたことは力強い。
 しかも270人もの方がその再スタートに立ち会ってくれたことは、大きな確信となりました。

 強く大きな党づくりも必ず実現させたい。
プロフィール

新井杉生

Author:新井杉生
 1959年2月、埼玉県吉田町(現・秩父市)の農家に生れる。子どもの頃から山や川が遊び場で、今もテントを背負って山々を巡るのが夏の楽しみ。
 77年原水爆禁止世界大会に初参加以来、反核・平和運動にかかわり、現在も原水爆禁止葛飾協議会常任理事。
 81年から共産党専従、同年結婚。保育士の妻との間に4女に恵まれる。84年に民主青年同盟葛飾地区委員長、その後、同・東京都常任委員の後、足立や葛飾の党地区委員会勤務を経て、13年から葛飾地区委員長。
 09年から総選挙(東京17区)に出馬(同年は葛飾区長選挙も挑戦)、17年は43,138票(得票率19.59%)。
 葛飾区高砂6丁目で、妻、四女、猫2匹と暮らす。

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